「未知の世界で新しい自分を見つけたい」
堀江可奈子さん Kanako Horie
Q:留学をしようと思ったきっかけは何ですか?
小さいころから何となく海外への憧れがあったんです。ネットや旅行誌で海外の事を目にしていました。ただ、どうせ行くなら旅行や観光ではなくて、もっと自分のためになる方がいいんじゃないかと思いました。実は伯父がアメリカに留学したことがあって、その話を聞いていたこともあり、何となく留学っていう形がいいんじゃないかなと思っていました。そんな時に家族で海外旅行に行き英語に触れる機会があって、それまで何となく抱いていた思いが一気に大きくなりました。とにかく行きたい!今しかない!という感じになってしまいました(笑)
Q:可奈子さんの渡航は3カ月後ですが、これから留学するにあたって一番不安に思うことは何ですか?
言葉が不安じゃない?ってよく聞かれるんですけど、一番は食事です(笑)和食大好き人間なんですよ。でも恥ずかしいんですけど、料理があまり得意じゃないので、渡航するまでにある程度向こうの食材でも自分で食べたいものが作れるようにしておかないとなと思っています。言葉はとにかく向こうに行って英語を浴びて修行するつもりなので、不安というよりは、頑張る覚悟を固めてるって感じです。行ってみないと分からないですから。行く前からあまり心配しても仕方ないかなあと(笑)
Q:では逆に、楽しみにしていることや、チャレンジしたいと思っていることを教えてください。
小学3年から中学3年までバスケットをやっていたので、向こうの友達と一緒にプレーしたいです。あとはピアノをやっているので、セッションができるようなサークルに入りたいです。スポーツや音楽はどこの世界でも共通だと思うので、言葉だけじゃなくてそういうものを通してコミュニケーションが出来るといいなあと思ってます。
それから、向こうの友達に教えたいと思っているのが、書道です。
海外では漢字がクールみたいですが、日本の文化を紹介してあげたいなって思います。留学を通じて沢山のものをもらえると思いますが、私が持っているものも教えてあげられたないいな、と思っています。
Q:最後にこれから留学を考えている人にメッセージをお願いします。
やりたいと思ったことはやれるうちにやった方がいいと思います。私は昔から思い立ったらすぐに行動に移してしまう性格でしたけど、あの時やらなければよかった、と思えることはひとつもありません。勿論親とか周りの人達に相談することは大事ですが、迷っているなら思い切ってやってみることが大事な気がします。私は将来、英語を活かせる仕事に就きたいと思っているので、留学中に沢山のことを吸収したいと思ってます。日本で生活しているのとは違って、新しい自分の一面を見つけることができると思っています
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